らくらくキレイ塾

ひいぃ~の!! シミ・シワいっぱい ヤダーッの巻

心に太陽を。お肌にUVケアを!=輝く肌でナチュラルビューティストを目指そう!

白いだけが美肌じゃない。「白い肌=美肌」の方程式を捨てましょう。

 美白シーズン到来! でも、とかく、白ければ白いほど美しい肌だと思い込みがち。肌の色は個性としてそれぞれが魅力的で美しいのに、色黒やシミを目の敵にするかのように美白化粧品をたくさん使っている人が多いようです。考え方を少し変えて、力を入れ過ぎずに肌本来のナチュラルな美しさをキープしませんか?

 日本では昔から、「色の白いは七難隠す」といわれ、「白い肌=美肌」のこだわりが強いからかもしれません。しかし海外のセレブたちは、太陽の下で優雅にバカンスを過ごしたブロンズ肌が美しいということで、美白にはまったく興味がないようです。

 美白ケアにこだわるよりも、ターンオーバーが正常に行なわれ、シミの原因となるメラニンをきちんと排泄できる健康肌であることがいちばん大事です。健康肌は、シミを残しません。うるおいツヤツヤ輝き、イキイキと透明感を放ちます。健康肌を保つことこそ、美白へとつながるのです。


怖いのは光老化。ひとつのシミにストレスを感じるより、健康肌をキープ!

 実は、日焼けやシミより、もっとも怖いのが光老化。紫外線(A波)は、みずみずしい肌のもとである真皮を構成するコラーゲンとエラスチンという二つの繊維を壊す酵素を増やします。そして、コラーゲン繊維を切断し、エラスチンを変成させます。コラーゲンが弱ってしまうと保水力の弱い細胞しか生まれず、肌の新陳代謝が乱れ、古く乾燥した角質が重なっていくので、シミも増え、ガサガサでゴワゴワ、透明感のないくすみ肌になってしまうのです。一度破壊されたコラーゲンは元には戻りにくく、ハリを失い、シワやタルミができやすくなります。

 世紀の美女、クレオパトラは、保湿力の高いアロエの搾り汁を塗って、エジプトの強い紫外線から肌を守ったといわれます。保湿をすることで紫外線ダメージをやわらげる、このアロエ美容法は、理にかなっていておすすめできます。

 またポリフェノールやリコピン、カテキンなどが含まれる抗酸化食品を十分に摂って、体内からの紫外線予防も大切です。

 「女性は夏に3歳、歳を取る」といいます。老化時計を進ませないように、特に夏は、紫外線対策を常に心がけましょう。

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