らくらくキレイ塾

ゲゲゲッ! お化粧したまま寝ちゃったーッの巻

失敗は美肌のもと=自分の肌コンシェルジュになりましょう

日々のスキンケアは欠かさない。でも、理想の肌に近づかないのは、どうしてなの?

 それは、おそらく、ほとんどの女性が持っている悩み。その応えのひとつとしてご提案したいのが「自分の肌コンシェルジュになる」ということです。

 のどが乾いたら水分補給、スタミナ不足には栄養補給、便秘気味なら繊維質補給といった体の要求と同じように、肌もコンディションに応じて今必要なものを欲しています。なのに、ただなんとなく毎日同じスキンケアをしていたのでは、水分が少なすぎたり、油分が多すぎたりして、肌が望むかゆいところに手が届いていないかもしれません。

 今、あなたの肌は何を欲しがっているのか、わかりますか?その声を聴いて、きちんと毎日のスキンケアで応えていれば、よいコンディションが続くはず。やがて、理想の肌に近づいていきます。


自分の肌を知るうえでも、もう一度、基本のスキンケアを見直しましょう。

 毎日のスキンケアの4つの流れをきちんとおさえれば、自分の足りないところが見えてきます。まずは、スキンケアの基本をもう一度見直しましょう。そして、自分の肌をよく見て触ってしっかり問診。ただなんとなくしかたなくいつも通りではなく、理想の肌をイメージしながら、いまの自分の肌の要求に応えるスキンケアを心がけましょう。

朝、目覚めたら、よく見て、触って、肌の声を聴きましょう。

 私は、朝目覚めたらすぐに肌を触ります。歯を磨いてる時、鏡でじっくり肌をチェックします。そうしていると、季節や生活スタイルによって、肌のコンディションは変化していることに気がつきます。そして、自分の肌がわかれば、そのコンディションにあった必要なスキンケアがわかります。一生つきあっていく愛すべき肌が喜ぶことを考えてあげてください。そうすれば肌の声も聴こえてきます。声が聞こえるようになったら、あなたはもう立派な美肌家です。

 逆に言えば、たとえスキンケアをサボっても、肌の声を聴いて、要求に応える集中ケアさえきちんとできれば、十分に挽回できることもあります。誰だって、いつも100%は無理。サボった分だけ、あとで頑張ればいいのです。さぁいっしょに、「らくらくキレイ」を目指しましょう。

  1. JAFMateパークに戻る
  2. らくらくキレイ塾