JAF Mate Neo 写真ビストロ SNAP×SNAP

2018/02/22

「GT-R」チューン&カスタマイズはやっぱり熱い!
てんこ盛りで18年仕様最新モデルに迫る!!

 日産「R35型GT-R」といえば、日本を代表するスーパーカーの1台。2007年の登場以来、16年式までは外見的に大きな変化はなかったが、17年式は外見が大きく変わるビッグマイナーチェンジとなった。

 東京オートサロン2018では、その17年式「R35型GT-R」のチューニングカーやカスタマイズカーが多数展示されたので、中でもエアロが特徴的なものをピックアップして紹介しよう。

リバティーウォークの昭和の「改造」!

 オーバーフェンダーをリベット打ちするという、昭和テイストの「改造」を現在のクォリティで行うリバティーウォーク。同社のオリジナルエアロキットを装着したコンプリートカーのブランド「LB WORKS」シリーズ、 3種類の「NISSAN R35 GT-R」をラインナップしている。16年式以前のモデル用の「TYPE 1」と、16年式以前のモデルを外見が大きく変更された17年以降と同じようにする「TYPE 1.5」と、17年式以降のモデル用の「TYPE 2」だ。今回は、3モデルとも展示されたが、最新の「TYPE 2」をお見せする。

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リバティーウォークのコンプリートカーブランド「LB WORKS」の1台で、17年式以降のモデル用の「LB WORKS NISSAN R35 GT-R TYPE 2」。オーバーフェンダーとフロントの2枚のカナード、また往年の「出っ歯」を彷彿とさせる大型のアンダースポイラーなどが特徴。

ジュンオートメカニックは1500馬力のモンスター!

 エアロも独自の「JUN Aero kit」が装着されているが、この「JUN420GTR」がすごいのはチューニングだ。排気量をノーマルの3.8Lからオリジナルキットで4.2Lにアップさせ、オリジナルのツインターボを装着。その結果、出力が419kWから1103kW(1500馬力)に、トルクが637N・mから1500N・mという、モンスターマシンとなった。その馬力を受け止めるため、ミッションやクラッチ、そしてサスペンションやブレーキなどの足回りも交換されている。

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エアロは、フロントバンパー、ワイドフェンダー、そしてリアにハイマウントのコーナリング重視の大型GTウィングを装着。ちなみにこのまばゆいボディカラーは「JUN Super lemon yellow」という独自のレモンイエローだ。

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続いてはインパクトの3台!

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