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2018/05/09

【スーパーフォーミュラ2018】
F1にも劣らない厳しさの「スーパーフォーミュラ」を一度は見てみたい!第3戦スポーツランドSUGOの観戦招待券プレゼント情報も!!

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スーパーフォーミュラは国内最高峰のレース。今回観戦招待券が用意されたのは、宮城県のスポーツランドSUGOにて5月26・27日に開催される第3戦。画像は2017年シーズンのもので、スポーツランドSUGOが舞台となったのは9月9・10日に開催された第6戦だ。

 日本最速の座をかけたフォーミュラカー・レース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」。2018シーズンは4月21・22日に鈴鹿サーキットで開幕し、11チーム19選手による激戦が展開された。今シーズンは再び鈴鹿サーキットが舞台となる最終戦の第17回「JAFグランプリ」まで、全7戦で激しいバトルが繰り広げられる日程となっている。

スーパーフォーミュラとはどんなレース?

 スーパーフォーミュラの特徴は、コーナーによってはF1をも上回る速度が出るというマシン「SF14」によるワンメイクレースであること。エンジンはトヨタ製とホンダ製と2種類あるものの、タイヤはヨコハマタイヤのみのため、基本的には性能が拮抗した状態だ。そのため、ドライバーの技量そのものとセットアップする能力の高さ、ピット戦略やピットクルーの練度、そしてトヨタとホンダのエンジン性能の高さなど、すべてが高次元でまとまっていないと、勝利を得られない激しい選手権であるといえる。

 ドライバーは小林可夢偉(18号車)や中嶋一貴(36号車、2012・2014同選手権王者)ら、日本人のF1経験者がいるほか、海外で鍛えられた若手も多い。

 2015~17年にF1直下のGP2シリーズ(2017年からはF2に名称変更)に参戦し、同時にマクラーレン・ホンダとザウバーのF1テストドライバーを担当した松下信治(6号車)、今シーズンはF2とスーパーフォーミュラの掛け持ちをする福住仁嶺(ふくずみ・にれい:15号車)らだ。

 さらに、石浦宏明(1号車:2015年・2017年王者)、国本雄資(2号車:2016年王者)、山本尚貴(2013年王者)など、同選手権の王者も引き続き参戦しており、F1経験者ですら簡単には勝てないというレベルの高さを誇る。また、往年の1972年と1974年のF1世界王者であるエマーソン・フェッティパルディの孫であるピエトロ・フェッティパルディ(7号車)が参戦しているところも要注目だ。

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carrozzeria Team KCMG・18号車の小林可夢偉(左)と、VANTELIN TEAM TOM'Sの36号車・中嶋一貴(右)。ふたりはトヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムの同期生で最大のライバルである一方で、WEC世界耐久選手権ではトヨタ陣営に属するようにチームメイトでもある。

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抽選で観戦招待券がもらえる?

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