JAF Mate Neo ニュース・プラス

2018/02/06

【ジャパンキャンピングカーショー18】
日産「グランピングカー」市販化へ。
まずはメーカー系から徹底紹介!

Vクラスベースの1台を日本初披露したメルセデス・ベンツ

 メルセデス・ベンツが、プレミアム・アウトドア・ミニバンとして日本初披露したのが、17年1月に欧州市場向けに発表された「V 220 d マルコポーロホライゾン」。「V220 d」をベースとした、車中泊を考慮したアウトドア向けの1台で、遂に日本市場にも投入された。「V220 d」との見た目の大きな違いは、ルーフがポップアップ方式に改装されていることだ。

 そのほか専用装備が充実しており、回転式の前席シート、ラゲッジルームセパレーター、ポップアップルーフ内のリーディングライト、カーテンなどを用意している。

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メルセデス・ベンツ「V 220 d マルコポーロホライゾン」。ポップアップルーフに改装されている点が大きな特徴。これにより、車内でも高さを確保でき、また就寝スペースも増やせる。税込み価格846万円(税別)という、プレミアムな価格だ。

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2列目の独立シートと3列目のベンチシートを倒すとフラットになるので、ベッドとなる。またポップアップルーフ内もベッドとなる。

ホンダアクセスはペットのための1台!

 愛犬家のためのアクセサリー類をいくつも用意しているホンダ。今回は、子会社のホンダアクセスが、キャンピングカービルダーのホワイトハウスとコラボレーションし、「フリード+」ベースの「DOG LOVER」を展示した。愛犬と共に出かけられるクルマがなかなか見当たらないということで、20台限定で作られたのがこの「フリード+ DOG LOVER」である。

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ポップアップルーフは高さ方向に余裕を持たせられるので、車内で立ったまま着替えることもでき、バンコン、さらには軽キャンパーなど、車内の空間が限られているキャンピングカーには必須の改装となっている。

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モデリスタのアウトドア向け3モデル

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