JAF Mate Neo ニュース・プラス

2018/01/10

[PR]東京の橋を守れ!
早めの老朽化対策で、
低コストに長寿命化を!!

sn171211-01-01.jpg

千住大橋を支える「支承(ししょう)」。表面的にはかなり錆びており、速やかに補修が必要な状態にある。

 現在、東京に、クルマや人が通行するために建設された橋がいくつあるかご存じだろうか? なんと、その数は6158橋にもなる。しかも、20年後には60%以上の橋が50年を超えてしまう状況を迎えている。

 東京内にある橋は交通量が多く、それらが老朽化による損傷で通行不可となったとき、物流がストップするなど経済的な損失は大きい。もちろん、地域住民の日常の利便性も損なわれる。

 また文化的な価値がある歴史的な橋も多く、市民の共有資産を次世代に伝えていくという面からも、どのように保全していくかが大きな課題となっている。

 そこで、国土交通省関東地方整備局東京国道事務所は、「千住大橋」を例にしたインフラの保全の取り組みに関する説明会を開催。建設されてから長く活躍しているインフラの損傷を公開し、長寿命化のための取り組みを発表するとともに、保全への社会的な理解を求めた。

→ 次ページ:
東京内にある橋はどのように管理されている?

メルマガ登録はこちら