ニュース・プラス 【交通事故死者数・速報】
全国は前年比210人減!
さらに県別データを徹底詳解!

2018年01月05日 掲載

都道府県別の10万人当たりの死者数ベスト5&ワースト5

 人口が多ければそれだけ事故が発生する確率が高くなるため、大都市を抱える都道府県はどうしても死者数も増えやすくなる。そこで、総人口を考慮した上での死者数がどれだけになるのかを表したのが、10万人当たりの死者数である。2017年の全国平均は、3.62人だ。

 10万人当たりの死者数の計算は、その都道府県の総人口を10万で割り、出た答えで死者数を割るだけだ。例えば東京の場合、死者数は164人で、総人口が1375万6063人(2017年12月1日現在)。総人口を10万で割った、137.56063で164を割って出た答えの小数点以下第2位で四捨五入すると1.20となり、人口に対する死者数の少なさは群を抜いた数値ということになるのである。

 ベスト5は死者数が最も少ない順、逆にワースト5は最も多い順を示す。カッコ内は総人口。47都道府県の増減率のランキングは、ワースト形式にてこちらですべて掲載(新しいタブが開きます)。

ベスト5

1位:東京1.20(1375万6063人)
2位:神奈川1.63(916万4074人)
3位:大阪1.70(883万2548人)
4位:宮城2.19(232万1863人)
5位:埼玉2.43(731万632人)

ワースト5

1位:福井5.88(総人口77万7834人)
2位:愛媛5.67(136万2628人)
3位:山口5.67(138万78人)
4位:岡山5.07(190万8256人)
5位:香川4.94(96万7313人)

 ※各都道府県の総人口は、各都道府県の公式サイトより引用。2017年12月1日現在のもの。

【インデックス】
都道府県別ベスト5・ワースト5
 ・死者数
 ・増減数
 ・増減率
資料編
 ・都道府県(地域別)総合一覧
 ・都道府県別死者数ワーストランキング
 ・都道府県別増減数ワーストランキング
 ・都道府県別増減率ワーストランキング
 ・都道府県別10万人当たりの死者数ワーストランキング

2018年1月5日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)