JAF Mate Neo ニュース・プラス

2017/11/29

MEGA WEB同乗試乗・動画レポ
あの狭いコースで
時速130kmの迫力を堪能!

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記者が乗ったのは2番目の「ヴィッツ」。前回と同じく、「MEGA WEB戦隊 Vitzレンジャー」のブラックこと、茂古沼弘将(もこぬま・ひろまさ)選手がハードに攻めてくれた。画像は、ヒストリーガレージの噴水前を周回してコースを折り返し、バックストレートに入るところ。

 お台場のMEGA WEBでは定期的に、ナンバープレート付き「ヴィッツ」で参加できるワンメイクの「ヴィッツレース」の参加車両と、かつて開催されていたジュニア・フォーミュラレースの「フォーミュラ・トヨタ」の同乗試乗体験イベントが実施されている。

 ちなみに「ヴィッツ」の同乗試乗は、プロのドライバーなど確かな腕を持った人で結成された「MEGA WEB戦隊Vitzレンジャー」がステアリングを握ってくれる。

 2016年の6月に記者はどちらも実際に同乗試乗して、レポートをしてみた(フォーミュラ・トヨタはこちら、ヴィッツはこちら、どちらも新しいタブが開きます)。しかし、そのときはスチルカメラのみでの撮影だったので、今回は動画で撮影するために再びヴィッツにトライしてみた!

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スタートの瞬間。実際には順にスタートするのだが、レースをイメージしてグリーンフラッグが振られた後に走り出す。62号車は前走車がいないのもあり、ホイールスピンさせながら加速していく。

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前回よりも最高速が時速10km上乗せ!

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