JAF Mate Neo ニュース・プラス

2017/11/15

今週末18・19日は
「交通安全。アクション2017」が、
お台場で。親子で楽しめるぞ!

np171115-01-01.jpg

日本二輪車普及安全協会による、ちびっ子たちも体験できる「ライディングシミュレーター/ゲンチャレ」コーナーの様子。なおゲンチャレとは、同協会による「原付免許試験問題にチャレンジ」の略。

 今週末の11月18日(土)・19日(日)、お台場のMEGA WEBで、体験型交通安全イベント「交通安全。アクション2017 お台場」が開催される。会場はMEGA WEBの中核施設「トヨタ シティショウケース」で、時間は11時から16時まで。入場は無料。

 同イベントは、交通事故を1件でも減らすことを目的として、自動車関連団体が連携して毎年開催しているもので、テーマは「家族で広げよう! 交通安全」だ。今回は48の団体・企業が協力する。大人だけでなく、子どもたちも対象としており、家族全員で交通安全意識を高めることが狙いである。

ステージとブースでプログラムが盛りだくさん!

 プログラムは大きくステージとブースと2種類ある。ステージプログラムは、盲導犬ふれあい教室、交通安全クイズ、交通安全ビンゴ大会などが行われる。さらに、キャンパスクイーンによる「交通安全の歌」が披露される予定だ。

 ブースプログラムは盛りだくさんで、ちびっ子たちも楽しめるものが多い。例を挙げれば、ライディングシミュレーター&ゲンチャレ(写真上)、おでかけぱんだ・頭部保護帽、てんけんくんぬりえ、盲導犬ふれあい広場、白バイ搭乗体験、交通安全約束手形など。

np171115-01-02.jpg

白バイ乗車体験ブースの様子。画像の白バイは、2001年頃に警視庁に導入されたホンダ「VFR」。販売自体は終了しているが、現在も搭乗している隊員はいるという。そして前に立っているキャラクターは、ピーポくん。都民と警視庁の架け橋になるように、という願いを込め、都民を表す「ピープル」と警察の「ポリス」から命名された。誕生日は1987年4月17日で、実は今年で30歳。

 大人でも体験できるものとしては、俊敏性測定、自動車運転適性診断、首都高安全広報隊、オートバイ用胸部プロテクター、交通安全シミュレーター、電動車いすの安全利用、飲酒疑似体験ウォーキングゲームなど。

 2017年の新しいブースは、オートバイ用胸部プロテクターだ。ヘルメットは法制度化されて時間が経っていることから着用率が高いが、オートバイの事故は胸部への衝撃も重篤な事態を招くことが多く、近年はプロテクターの着用が推奨されている。それをより知ってもらおう、というわけだ。

 さらに、スタンプラリーや飲酒運転根絶訴求パネル展示コーナー、SDD(Stop! Drunk Driving Project:飲酒運転防止プロジェクト)賛同アーティストメッセージの展示なども行われる。

JAFもブースを出展!

 またこのイベントにはJAFも協力しており、子ども安全免許証を発行。そして、夜間の交通事故を防ぐための反射材がどれぐらい目立つかを実際に目で見られる反射材体験コーナーを設ける予定だ。

→ 次ページ:
そのほかにも会場のMEGA WEBでは展示やイベントが!

メルマガ登録はこちら