JAF Mate Neo ニュース・プラス

2017/10/31

JNCAP予防安全
2017年前期発表!
最新9車種をランキングで紹介

続いて4~6位!

4位:レヴォーグ/WRX(スバル) 合計76.5点(96.8点)
ASV++

対歩行者:22.5 対車両:32.0 逸脱抑制:16.0 後方視界:6.0

試験に使用された車種・グレード:レヴォーグ 1.6 STI Sport EyeSight

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スバルのスポーツワゴン「レヴォーグ」(上)と、スポーツセダン「WRX S4」(下)。車名とセグメントは異なるが、兄弟車種なので予防安全性能が同等とし、JNCAPでは同一車種として扱われている。同社が日立製作所と共同開発したステレオカメラ方式「アイサイト」シリーズの最新版で、車線逸脱抑制機能と先行車追従機能を備え、長距離移動を支援する「ツーリング・アシスト」をスバル車で初搭載した。

5位:C-HR(トヨタ) 合計74.4点(94.2点)
ASV++

対歩行者:20.4 対車両:32.0 逸脱抑制:16.0 後方視界:6.0

試験に使用されたグレード:G

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2016年12月に発表された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。トヨタが掲げる新コンセプト「TNGA(Toyota New Global Architecture)」採用第1号である15年12月発売の「プリウス」とプラットフォームを共通とし、TNGA採用第2号車に当たる。同社の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を搭載し、単眼カメラとミリ波レーダーを装備。同支援パッケージは、子会社のデンソーで開発された技術が採用されている。

 

6位:フィット(ホンダ) 合計65.5点(82.9点)
ASV++

対歩行者:11.5 対車両:32.0 逸脱抑制:16.0 後方視界:6.0

試験に使用されたグレード:HYBRID・S Honda SENSING

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ホンダのコンパクトカー「フィット」。ミリ波レーダーと単眼カメラによる画像認識技術を組み合わせた同社独自の予防安全技術「Honda SENSING」を搭載。Honda SENSINGは、同社のラインナップの内の上位モデルだけでなく、3位の「N-BOX」やこの「フィット」など、軽自動車やコンパクトカーや、軽自動車「N-BOX」などにも搭載されるようになっており、低価格帯のクルマへの装備が進んでいる。

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続いて7~9位まで!

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