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2017/10/07

【もうすぐ東京モーターショー2017】
日産情報-新型LEAFの
スポーツモデルが登場するらしい!

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 日産は10月3日、東京ビッグサイトで開催される第45回東京モーターショー2017(10月27日~11月5日(一般公開は10月28日から))への出展概要を発表した。

 同日に発表した大規模な完成車の検査不正問題で、同社は今後巨額損失の計上が見込まれているが、東京モーターショーへの出展辞退はしない方針だ。

 9月に登場し、先代モデルをはるかに超える性能で話題となった新型リーフ。そんなリーフをベースにした「LEAF NISMO Concept」(写真上)は、NISMOバージョン専用のエクステリアの採用で、より優れた空力性能を実現しているという。見た目はすぐにでも市販化できそうな完成度の高さだ。

 NISMO(ニスモ)とはモータースポーツ界で数々の優れた成績を残してきた日産のワークスチームのこと。その名前を冠した市販車モデルは、走りの性能を高めているのが特徴だ。インテリアは黒にNISMOのイメージカラーの赤を配し、足回りにはチューニングされたサスペンションと高性能タイヤを採用。さらに、専用チューニングコンピューターを搭載し、EVの特性を活かした、どこからでも高い瞬発力を発揮する加速フィールを実現しているという。

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 ニスモ仕様車の出展はリーフだけではない。「セレナ NISMO」は、大ヒットミニバン「セレナ」のNISMO仕様車。ミニバンの使い勝手や快適性を損なうことなく、迫力のあるスタイリングと爽快なドライビングを実現しているという。エクステリアの変更だけでなく、ボディ補強やサスペンションチューニング、専用マフラーなどで走りの気持ちよさを高めている。このモデルは11月に発売予定だ。

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 そのほか、同社を代表するスポーツセダンの「スカイライン」もマイナーチェンジを発表する。エクステリア、インテリアともにデザインを刷新し上質感を高めて登場。もともと定評のある操縦安定性については大きな変更はない模様。12月下中に発売予定だ。

 日産は上記モデルに加えて、コンセプトカーや市販車を含めて13モデルの展示を予定している。

2017年10月7日(JAFメディアワークス IT Media部 伊東 真一)

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