JAF Mate Neo ニュース・プラス

2017/09/14

マーラ、ケープハイラックス、
リスザル、ミーアキャット……!
富士サファリで赤ちゃん続々!!

「アカカンガルー」の三つ子の赤ちゃんが9月12日に!

 そして赤ちゃんラッシュの最後を飾る最新情報は、再びふれあい牧場から。今回、残念ながら画像ではお見せできないのだが、アカカンガルーの母親の育児嚢(お腹の子どもが入るポケット状の袋)から赤ちゃんが顔を出しているのが確認されたのである! 三つ子の赤ちゃんで、体長は約30cmで、体重は不明。

 なおアカカンガルーの成獣の体長は、小柄なものだと約80cmぐらいだが、大きいものは160cmほどにもなるという。体重も軽いものは17kgぐらいだが、重いものはなんと90kgほどにも達するという。オーストラリアやタスマニア島の東部に棲む。オスの身体が赤褐色になることから、この名前を持つ。開けた土地で10数頭の群れで暮らしている。1回の跳躍で8~12cmぐらい跳び、最高速度は時速70kmにも達するという。

 同施設ではこれまでオス17頭、メス21頭、子どもが1頭の39頭が暮らしており、今回の三つ子で42頭となった。10月中旬ぐらいまでは、カンガルーならではの母親と育児嚢から顔を出す赤ちゃんという親子を見られるものと予想されている。

 また冒頭でお伝えしたライオンの赤ちゃんは3つ後で、7月7日の七夕に誕生。そのほか、赤ちゃんは続々と誕生しており、同施設の「赤ちゃん情報」(新しいタブで開きます)のページで確認することが可能だ。

富士サファリパークが公開している、赤ちゃんライオンの動画。今回の三つ子のものではなく、2015年に撮影されたものだが、そのかわいさを見てもらえるはずだ。

 なお、同施設の入園料金はなど、詳しくは公式サイトをご覧いただきたい。

 また、富士サファリパーク入園料金のJAF会員優待がある。会員の方はぜひ利用しよう。詳しくはこちらをご覧いただきたい。

2017年9月14日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)

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