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2017/07/31

飲んだら座るなっ!?
恐怖の首都圏長距離列車
乗り越しランキングJR編#1!

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 いよいよ梅雨も明け、本格的なビアガーデンシーズンに突入。そろそろ、暑気払いなどの飲み会を計画している人たちも多いのではないだろうか?

 しかし! ついつい飲み過ぎてしまって、遅い時間帯の電車に乗って座ったが最後、目が覚めたら「ここはどこ!? 深夜割り増しのタクシー代いくらかかるの!?」と、マッハで酔いが醒めた経験をお持ちの方も結構いるのではないだろうか。

 そこで、ここではそんな恐るべき事態を避けてもらおうと、2017年7月現在の最新のダイヤで、首都圏の長距離普通列車(乗車に座席指定料金などの特別料金を必要としない)の運行状況を調査してランキングにしてみた。お酒を飲んだときは警戒せよ! まずはJR編の前半戦をお届けする。


 今回は実際にありそうな状況を考え、その路線の23区内の外れの駅もしくは山手線圏内の始発駅から都心を抜け、25~30分ほど郊外に向かうという設定(その路線、列車の始発駅から終点駅までのランキングはまた別記事で掲載)。なお、ダイヤは平日を対象とし、上下線は別個に扱っている。

 そして、終点まで行ってしまった場合にどれだけの電車賃がかかるか、本来降りる駅まで一般道を使ってクルマで戻る場合の距離と、深夜割り増しのタクシーでおおよそいくらかかるかなどを算出(高速道路料金も別途算出)。乗車駅から終着駅までの距離の最も長いものを1位とし、発表は短い順にしておく。

 なお、同じ路線で終着駅が複数ある場合は、最も遠い駅でエントリー。途中まで路線が一緒でも、最終的に路線が分かれて異なる駅が終着駅となる場合は別の路線として扱うことにする。また最終的に終着駅が同じになっても、途中のルートが異なる場合も別扱いとした。

 それでは次ページより、まずは前半戦ということで、今回は次点+10~6位を紹介する! 1ページにつき1路線、そしてどこが危ないかの解説も用意した。

→ 次ページ:
まずは10位から紹介!

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