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最新総合ランキング
その2は、11~30位!

2017年07月11日 掲載

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側面衝突試験を受けたトヨタ「プリウスS」。こうして過酷な試験を受けて各車の評価が行われる。側面衝突の場合、サイドカーテンエアバッグを展開できると、乗員保護性能の評価が高くなる。

★★最新の2017年度前期の評価結果が2017年10月26日に発表されました。5車種をランキング形式にして「JNCAP衝突安全2017年前期発表! 5車種が総じて安全性の高い結果に。」で紹介しています。また、その5車種を追加した全69車種による2017年前期のトップ10を「JNCAP衝突安全最新総合ランキング全69車種中のトップ10!」で紹介しています(どちらも新しいタブが開きます)。ぜひ併せてご覧下さい!★★

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 5月29日に国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)から発表された、最新となる平成28(2016)年度の「自動車アセスメント」、通称「JNCAP」。すでに平成28年度の予防安全性能22車種と、衝突安全性能11車種についてはお伝えしたとおりだ(関連記事へのリンクは最終ページ末にまとめて掲載)。

 平成28年度に11車種が追加されたことで、平成23(2011)年度以降に同一仕様の衝突安全性能試験を受けた車種は、一部海外メーカーも含めて全64車種となった。そこで当編集部では総合得点順にランキングを作成し、前回はベスト10を発表。今回は11~30位を掲載する。また、31~64位も引き続き掲載の予定だ。

 なおデータの見方だが、総合得点は208点満点で、総合評価は5つ星(ファイブスター)が最高となる。

 それから、車名の前に「SCA付き」とあるものがあるが、サイドカーテンエアバッグを装備していることを示している。また、複数のメーカーにまたがっているにもかかわらず合わせて紹介されている車種は、最初に紹介しているクルマがOEM供給元の開発メーカーの車種で、それ以降はOEM供給先の車種である。

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11~15位をまずは掲載!