JAF Mate Neo ニュース・プラス

2017/05/18

女性ドライバーも意識した
「スーパーグレート」は、
安全性も環境性も大きく進化。

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スーパーグレート。運転のしやすさ、ドライバーにかかる負荷を軽減することを念頭に置いてさまざまな工夫が凝らされた1台となっている。画像は、箱形の荷台の側面がオープンするウィングボディのバンで、バリエーション名「WING」。

 三菱ふそうは5月15日、10年振りのモデルチェンジとして大型観光バス「エアロクィーン/エース」を発表したが(記事はこちら)、同時に、なんと21年振りのフルモデルチェンジとなる大型トラック「スーパーグレート」も発表した。21年分の進化とはどのようなものか?今回はスーパーグレートを紹介したい。

 今回のスーパーグレートの特徴のひとつが、女性ドライバーにも扱いやすいこと。ドライバー不足が悩みの種の運送業界に対して、女性ドライバーでもこれまで以上に乗りやすい車両開発で、顧客にアピールしたいという。

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スーパーグレートを正面から。画像は、最上級グレード「Premium Line」に、オプション「LIMITED WING ECO PLUS」を追加した仕様。サイズ(特に全高)や重量はバリエーションなどによって大きく異なるが、同車は全長11990mm×全幅2495mm×全高3780mm、ホイールベース7220mm。車両重量1万720kg、最大積載量1万4100kg、車両総重量2万4930kg。

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スーパーグレートを側面から。

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スーパーグレートを後方から。

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続いては、最大の特徴である自動トランスミッション「ShiftPilot」