JAF Mate Neo ニュース・プラス

2016/07/01

これがペーパークラフト!?
ヤマハ「YZF-R1M」などが当たる
キャンペーンを実施中

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ペーパークラフトには見えない精巧さ! 超精密シリーズ最強難易度の「YZF-R1M」。

 同社は約20年前から、「作る感動を提供したい」という想いのもと、ペーパークラフトデザイナーの向山信孝氏がデザインした多彩な70作品を、Webサイト上で無料公開中だ。シリーズは以下の通り。

●世界の希少動物(29作)
●日本の希少動物(7作)
●日本の情景(4作)
●THE SEASONS(10作)
●飛び出すグリーティングカード(9作)
●精密シリーズ(10作)
●モータースポーツワールド(2作)

 中でも驚異的なのが、精密シリーズのさらに上を行く難易度を誇り、パーツ総数が1000点近くになるものもあるという、同社のバイクを題材にした「超精密」シリーズの3作品だ。完成させると40cm以上のサイズとなり、しかもバイクの再現度がその名の通り超精密きわまるというペーパークラフトだ。もはや芸術品の域に達しており、世界中のファンの創作意欲を刺激している。

 そのラインナップは、同社のスーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1M」、1700ccの大型バイク「VMAX」、同じく1700ccで欧州向けにかつて販売されていた「MT-01」の3種類だ。総パーツ数と全長は、YZF-R1Mが914点で約41cm、VMAXが771点で約44cm、MT-01が538点で約40cm。もはやペーパークラフトの範疇を超えているといいっていいレベルである。

 今回の「作るヨロコビ応援キャンペーン」は、その超精密シリーズ3作のパーツシートを専用紙にカラー印刷し、組み立て説明書と共にそれぞれ100名ずつ、合計300名に提供しようというものだ。専用紙は、高級紙の代名詞的存在であるケント紙の1種で、環境対応用紙の「北雪(ほくせつ)ケント(135kg)」だ。

 なにしろ、YZF-R1Mになると、ケント紙のような厚紙の用紙を使ってA4サイズで54枚も印刷する必要があり、用紙代にインク代に印刷時間と、挑戦したくても印刷するだけでも大変! というスペック。それを一式送ってもらえるのだから、挑戦するにはまたとないチャンスである。

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YZF-R1Mの後方から。遠目に見ると実車と間違えてしまいそうな完成度。

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