JAF Mate Neo ニュース・プラス

2016/06/21

新車の発表もあり!
ヘリテージカーの展示会
「オートモビル カウンシル」開催

NP160621-02-01.jpg

ヘリテージカーを題材とした展示会「オートモビル カウンシル 2016」。今年のテーマは「クラシック・ミーツ・モダン」。

 オートモビル カウンシル実行委員会は6月17日、往年の名車・旧車の展示や紹介、そして販売までを行う展示会「オートモビル カウンシル 2016」を幕張メッセにて8月5日(金)から7日(日)まで開催すると発表した。

 2016年のテーマは「クラシック・ミーツ・モダン」。メーカーブースでは、各メーカーが自社のヘリテージカー(歴史的価値のある旧車、ヒストリックカー、クラシックカー)と最新モデルを同時に展示し、自社の過去から現在まで引き継がれているブランド・アイデンティティ、クルマづくりの思想、デザインポリシーを伝える内容となっている。参加するメーカーのラインナップは以下の通りだ。

●トヨタ自動車
●日産自動車
●本田技研工業
●富士重工業
●マツダ
●FCAジャパン
●ボルボ・カー・ジャパン
●メルセデス・ベンツ日本
●McLAREN AUTOMOTIVE ASIA PTE LTD

 なお、この中の数社は、ヘリテージの流れの中から生まれた新車の発表を予定しているという。

 また、ヘリテージカー(旧車、ヒストリックカー、クラシックカー)専売店は17社が出展。日本、イギリス、イタリア、ドイツ、フランスなどの往年の名車が展示され、実際にその場で購入することも可能。その数は約80台となっている。

 そのほか、講演会、トークショーも複数が用意されている。下にそのいくつかを紹介しよう。

●日産自動車とプリンス自動車の50年にわたる融合の歴史(仮題):伊藤修令氏(元・プリンス所属で、R32型スカイライン主管)、渡邉衡三氏(R33/R34型スカイライン開発責任者)
●トヨタ博物館発足から現在(仮題):布垣直昭氏(トヨタ博物館館長)
●マクラーレンのデザインヘリテージ(仮題):マーク・ロバート氏(マクラーレン所属デザイナー)
●1960年イタリアに渡り、ジウジアーロ氏と共に設立した「イタルデザイン」誕生秘話:宮川 秀之氏(イタルデザイン共同設立者)

 チケットの販売は6月18日からスタートしており、各プレイガイドにて購入可能だ。

2016年6月21日(JAF メイト社 IT メディア部 日高保)

関連記事

1920年代から80年代まで! BMWのこれまでを彩ってきた名車たちがお台場に集結!!
クラシックカーの価値と文化を守る「自動車文化を考える議員連盟」設立へ

外部リンク

オートモビルカウンシル

メルマガ登録はこちら