JAF Mate Neo ニュース・プラス

2018/05/25

外環・千葉区間はこんな景観! 前編は東京葛飾区の橋梁部分から市川市役所に近い市川中央ICまで

np180522-02-14.jpg

新品の標識や、まっさらな感じの打ちっ放しのコンクリートに、これから開通する道路であることが感じられる。外環・千葉区間のICはすべてハーフインターで、最も北にある松戸ICは内回りのみに出口がある。

 6月2日(土)16時に開通が決定した、東京外かく環状道路(外環)・千葉区間。自動車専用道だけでなく、それに沿って整備された国道298号が同時に全線開通する。

 外環に関してはすでに利用されている三郷南ICから南へ向かい、首都高・B湾岸線とE51東関東自動車道(東関道)と接続する高谷(こうや)JCTまでの約15.5kmのことだ。国道298号はすでに一部が開通しているが、約12.1kmが同じく6月2日に開通する。

 外環・千葉区間に関する概要はこちらで紹介したので(どちらも新しいタブが開きます)、ここでは同区間の景観を紹介しよう。

 前編はまず2ページ目で東側区間で唯一23区内を通る葛飾区内の橋梁部分から、松戸市内の地下へと潜る部分までを紹介。3ページ目は松戸ICにフォーカス。4ページ目は千葉北JCT(仮称)、市川北IC、市川中央ICを紹介。なお、5ページ目は外環そのものではないが、松戸ICに戻って外環と共に整備された国道298号など、整備された周辺の様子も紹介した。

np180522-02-21e.png

前編で紹介する区間の概略図。三郷南ICと松戸ICの間にある東京葛飾区内を通過する区間から、市川市役所など市街中心部に近い市川中央ICまでを取り上げる。

→ 次ページ:
まずは東側唯一の23区内を通過する区間から!

メルマガ登録はこちら