JAF Mate Neo くるナンデス

2018/01/10

【クルマ解体新書】
カットモデル de クイズ!
第1弾&第2弾の解答編!!

 現代の技術を結集させた、工芸品ともいうべきクルマの中身を見られるのがカットモデル。「くるナンデス」の「クルマ解体新書」シリーズではこのカットモデルを紹介すると同時に、JAF Mate Park公式ツイッター連動のクイズも含めた記事をアップしてきた。これまで2台のクルマを出題したので、今回は解答編ということで、それらのクルマを紹介する。

 JAF Mate Park公式ツイッターはこちら

第1弾の出題車はこちら! わかった?

 背の低そうなフレーム、ラジエターの位置から運転席後方にエンジンがあるらしいことなどがヒントの1台。改めてヒント画像を掲載してみたので、まだ正解がわからないという方は、もう一度考えてみよう!

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Aピラーからルーフにかけてのフレームの構造から想像できるのが、車高が低そうだということ。そして画像の左側のある部分には、小さく英語でメーカー名が...! ホイールのデザインもヒントになるはず。なお、左ハンドルなのは欧州仕様のため。

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リアのサスペンションタワーに挟まれた黒い機器はエンジン周り。タワーよりも前にあるということはリア・ミッドシップというわけだ。ミッドシップを採用する車種など、そうそうないわけで...。

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後輪の前に配置されたラジエターということは、ボディサイドでエアを取り込むデザインとなっていること。最初の画像でメーカー名さえわかってしまえば、もうどの車種か答えは出たようなものだろう。

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このクルマの答えは2ページ目で!

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